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3ヶ月が経ちました。

  • hibari-gakko
  • 2017年2月23日
  • 読了時間: 2分

 「無料塾をつくろう」と決めて、正式に発足してから3ヶ月が経ちました。早いものです。先輩無料塾に見学に行ったり、地域の自治会を回ったり、知り合いに講師をお願いしたりと、わからないことだらけの中で模索つづきの3ヶ月でした。

 まだまだこれからですが、やってみて気づいたことがいくつかあります。

 1つめは、「需要は間違いなく大きい」ということ。無料塾を始める前に試算したことがあります。学習支援が必要なのにその機会がない子どもたちが、南区だけでも4ケタはいるという結果が出ました。半年近く前のことです。今ではそれが机上の数字ではないと実感しています。

 2つめは、自分が住む地域のために、何かできることで貢献したいと考えている人たちが予想以上に大勢いるということ。これは何度も励まされました。子どもの問題はその親世代の問題につながり、また高齢者福祉も大きな社会問題です。それぞれが関連していて、それぞれの支援がネットワークを作って連携していけたらと思います。

 私が子どもだった40年前には、社会運動とかボランティアと聞くと、何か特殊な立場や思想の人たちというイメージがありました。今はごく普通の人たちが自分たちの意思でやっています。素晴らしいことだし、その中でしっかりと結果を出していけるよう、ひばり学校の生徒たちのために力を尽くそうと決意を新たにしました。

相模原市南区の無料塾

さまざまな事情から塾に通えない小中学生のための学習支援ボランティア。法人化目指して活動中

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